iPhone/iPadアプリ開発逆引き大全500の極意

プログラミングの基礎 - Tips191 バイナリデータを書き出す

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3-10データTips191 バイナリデータを書き出す

Level1

Pointバイナリデータの書き出し(NSDataクラス、writeToFile:メソッド)

バイナリデータをファイルに書き出すためには、NSDataクラスのwriteToFile:メソッドを使います。データをあらかじめNSDataクラスに読み込んでおいて、writeToFile:メソッドでデータを保存します。

バイナリデータを書き出すには、以下のように記述します。

NSData *変数;
[変数 writeToFile:ファイル名 atomica
lly:フラグ]

パラメータのatomicallyのフラグで「YES」を指定すると、一度、別のファイルに書き出した後、指定したファイルへ上書きします。「NO」を指定したときは、直接指定したファイルに上書きをします。

リスト1では、NSDataオブジェクトに「masuda tomoaki」を保存して、「basic2.txt」というファイルに書き出しています。書き出したときの結果は、BOOL値として返されるので、この結果をテキストフィールドに表示しています。

実行結果

出典情報

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iPhone/iPadアプリ開発逆引き大全500の極意

  • 著者: 増田 智昭, 池谷 京子

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