Unity実践技術大全

スクリプト - コルーチンを利用する

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3章17節 コルーチンを利用する

ここではコルーチンの基本的な利用方法についての紹介を行います。

ゲームを作成していると、フレームごとに実行したい処理や数秒ごとに実行したい処理を実装する機会がたびたび現れます。そのような場合コルーチンを利用すると便利です。

C#でコルーチンを利用する場合には、startCoroutine関数を呼び出し、引数に呼び出す関数を指定する必要があります。呼び出される関数は戻り値にIEnumeratorをつけておく必要があります。具体的には次のような感じで利用します。この例では、startCoroutine関数を利用してtask関数を呼び出しています。task関数の実装で注目すべき点は、yield returnという部分です。yield returnを指定すると、その場で

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Unity実践技術大全

  • 著者: 菊田 剛、桑原 公一郎、只野 顕二

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